スポーツ

2008年5月 2日 (金)

頑張れ!伊達公子

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1996年に25歳という若さで引退した、テニスの伊達公子さんが12年振りに再び現役復帰。今日行なわれたカンガルーカップ国際女子オープンでも、世界ランキング80位の中村藍子選手を破って、準決勝に進出したというからお見事。引退を決意した頃の彼女は、テニスが好きでなくなっていたという。それが37歳の今、テニスを心から楽しんでいる自分がいるという話をしていた。勿論、現役復帰が楽しんでやっているうんぬんだけで通用する世界じゃないのは、シロウトの私でも分かる話。伊達選手の心の中で、どれだけの葛藤があったのか?きっと家族の理解と後押しも大きかった事はず。彼女の復活には元気を貰いました。心から拍手です。

今日のセレクトは、ポール・マッカートニー1970年の作品。「マッカートニー」。ポールにとって初のソロアルバムになるわけですが、作られたのはビートルズ崩壊寸前の時期。あの「LET IT BE」のセッションで演奏されている曲も何曲かあったりします。当時はビートルズと比較されて、気の毒なくらいこき下ろされたアルバムでしたが、いま改めて聴いてみると、この時期のポールらしさがストレートに表現された、佳曲揃いの良いアルバム。




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