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2011年9月 5日 (月)

プロ野球

Tora

今月は甲子園に2回、京セラドームに一回と阪神戦を観に行く予定。昨日も行こうかなぁ〜と思ってましたが、仕事が入ったので結局ボツに。結果的には雨でコールド負けの試合だったので行かずに良かったかな〜と。今月はクライマックスシリーズに向けて、熾烈な争いになりそうで楽しみですがそんな中、先日の朝日新聞「GLOBE」に「プロ野球ビジネスどこへ」なる特集が載っていた。中でも興味深かったのがセ・パ12球団と、それぞれの本拠地と呼ばれる球場との関係を書いた記事。私みたいにユニフォーム着て、球場で応援しているだけでは見えて来ない大人の事情が色々あって驚き。特に「営業権」というキーワードが、球団の運営や選手の年俸にダイレクトに関係してくるという話は切実。簡単に説明すると営業権を持っている球団には、球場内での飲食や物販の売り上げが、利益として還元されます。しかしこの営業権を持たない球団には、いくら球場内でビールが売れようがお弁当が売れようが、一銭も球団には利益として入らないという天国と地獄のような話。ちなみに球場内での全営業権を持っているのチームは、12球団中タイガースとオリックスだけとな。さすがです(笑)

なんとも気の毒な話に聞こえるのが日ハム・ファイターズ。営業権が無いおかげで唯一飲食代の全収入を得られるのは、札幌ドームの外で売ってる、移動トラックのアイスだけというから泣かせます。ダルビッシュ、斉藤が先発で満員御礼のドームでも、球団が頼りなのは入場料収入のみ。どーゆういきさつでこんな契約になってるかは分かりませんが、イタい話であります。球団と球場の関係、もしくは球場と地元市民との密着した関係。もっと一つになって考えないと、そのうち相撲の事を笑えなくなりますよ〜


アイム・バック!アイム・バック!
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今日のセレクトは、あのスライ・ストーンの新作「アイム・バック!」遂に来ましたね〜スライの新譜が!!と思って見たら、セルフカヴァー。しかも豪華メンバーを取り揃えてのレコーディングのようですが、ホンマに歌ってるの?と言ったら失礼か。。。あの詐欺に近い?来日公演を思い出すとついつい疑ってしまいます(笑)ホンマに「アイム・バック!」やったら、セルフ・カヴアーで良いから正味一時間半、大阪へ歌いに来てみい!!観たら多分泣くけど。

2011年8月16日 (火)

夏の甲子園

Kyuzi

今日は甲子園へ高校野球を観に行って来ました。夏の甲子園も大会10日目。これからベスト8が出揃うのですが、その第一号が今日試合のあった兵庫代表の東洋大姫路。富山代表の新湊を相手に素晴しい試合だったのですが、試合以上に凄かったのが新湊の応援団。球場中に響き渡る「あいやさぁ〜!」のかけ声と応援は、正に甲子園の阪神ファンの大歓声そのもの。東洋大姫路の選手も、この声援に飲み込まれそうになったというくらい凄かったです。そして更にこの大応援団に感動させられたのが、試合に負けた相手チーム東洋大姫路の校歌が球場に流れ出すと、惜しむ事無く校歌に合わせての手拍子と勝者への祝福の拍手。この素晴しいスポーツマンシップには、球場にいた誰もが感動させられたはず。この器の大きさは人間として見習いたいものです。あっぱれ。次回は準決勝戦に行ってきます〜


2008年5月 2日 (金)

頑張れ!伊達公子

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1996年に25歳という若さで引退した、テニスの伊達公子さんが12年振りに再び現役復帰。今日行なわれたカンガルーカップ国際女子オープンでも、世界ランキング80位の中村藍子選手を破って、準決勝に進出したというからお見事。引退を決意した頃の彼女は、テニスが好きでなくなっていたという。それが37歳の今、テニスを心から楽しんでいる自分がいるという話をしていた。勿論、現役復帰が楽しんでやっているうんぬんだけで通用する世界じゃないのは、シロウトの私でも分かる話。伊達選手の心の中で、どれだけの葛藤があったのか?きっと家族の理解と後押しも大きかった事はず。彼女の復活には元気を貰いました。心から拍手です。

今日のセレクトは、ポール・マッカートニー1970年の作品。「マッカートニー」。ポールにとって初のソロアルバムになるわけですが、作られたのはビートルズ崩壊寸前の時期。あの「LET IT BE」のセッションで演奏されている曲も何曲かあったりします。当時はビートルズと比較されて、気の毒なくらいこき下ろされたアルバムでしたが、いま改めて聴いてみると、この時期のポールらしさがストレートに表現された、佳曲揃いの良いアルバム。




McCartney


McCartney


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