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2013年3月 3日 (日)

マヌーシュ・スウィングは心地よい♪

Hat

兵庫芸術文化センターへ、マヌーシュ・スウィングを聴きに行って来ました。このジャンルの最高峰といえば、ジャンゴ・ラインハルトとステファン・グラッペリ。今回は彼らをリスペクトする沢山のアーティストの中でも特に有名な、ローゼンバーグ・トリオ&ティム・クリップハウスのコンサートでした。軽快なテンポのなかでみせる超絶的なギタープレイと、スローな曲で聴かせる心地よい泣きのフレーズ。マヌーシュ・スウィングの醍醐味ですね。これにティム・クリップハウスのジャズ・ヴァイオリンが加わると、更に1940年代のサウンドへタイムトリップ。映画「ペーパームーン」の世界ですね。デジタルな音楽が蔓延る今の時代に聴くマヌーシュ・スウィング。ホッと心温まります♪

ステファン・グラッペリに捧ぐ(解説付き)ステファン・グラッペリに捧ぐ(解説付き)
ローゼンバーグ・トリオ&ティム・クリップハウス

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今日のセレクトは、ローゼンバーグ・トリオの来日記念盤になる、ローゼンバーグ・トリオ&ティム・クリップハウスの「ステファン・グラッペリに捧ぐ」。古き良き時代の音楽を、今に伝える彼らの演奏を堪能できる一枚。コンサートでは唯一ベーシストだけが違うメンバーだったのですが、これがとんでもなく上手いウッドベース弾きでした。コンサートが終わってから少し話をする機会があったので、「おめーのベース、最高に良かったで!」と私の辿々しい英語で話しかけたら、上手く通じたみたいで、凄い喜んでくれましたが、会話が通じた私はもっと嬉しかったのです(笑)

コメント

あっ、ジャックさん、ローゼンバーグ聴きにいかれたのですね。いいなぁ。

先日、芸文センターに行った時にこのチラシ見て行きたいなあと思っていたのです。(行けなくて残念)
ローゼンバーグ・トリオを初めて聴いたのは、もう13年位前のこと。鳥肌立つほど良くってCDを、嫌というほど聴いていました。

risaさん>
良かったですよ〜♪
客席もほぼ満席状態でした。
マヌーシュ・スウィング、良いですよね。
私も大好きです。

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