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2013年1月20日 (日)

悲喜こもごも

Sunset

早いもので一月も、もう半ばを過ぎ。今年は正月明けから身内に不幸があって、何とも幸先の良くないスタートでしたが、そんな重い空気を変えてくれたのが娘の成人式。全くの親バカですが、娘の振り袖姿の美しさに感心しておりました。引き換え男子の中にはダメ出しのケースもあって、派手なスーツ姿に茶髪で着飾れば着飾る程、売れないホストみたいに見えてしまうのですが。。(笑)

知り合いの着物の着付けの先生が言ってましたが、着物の着付けをする人には二種類あって、自分で着物の着れる人とそうでない人がいるそうです。着付けをする人全部が、自分で着物を着れる訳ではないという事実はちょっと意外でしたが、先生に言わせると、ここが結構ポイントだそうです。自分で着れる人はどうやって着たら、少しでも着物を楽に着こなせるかを、体感として分かっているので、相手にも同じように着せてあげる事が出来るけど、逆にそれが分かっていないと、着崩れさせないという所にばかり気がいって、窮屈な着せ方になってしまう場合があるらしい。本来着付けの先生の役目は「着物って案外着てみたら楽で、又着てみたくなりました!」という風に感じてもらうのが一番の目的。それを窮屈な着せ方をさせたおかげで、若い子にもう二度と着物なんか着たくないと思われるのが、一番困る事なんですね。日本人のアイデンティティの一つでもある着物。もっと着る機会が増えますように〜。

アウト・オン・ザ・フォールトラインアウト・オン・ザ・フォールトライン
ザ・ニュー・マスターサウンズ

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今日のセレクトは、4人組UKファンク・グループ、ニューマスター・サウンズの新作「アウト・オン・ザ・フォールトライン」 相変わらずインストと歌ものがバランス良くて、現在進行形のUKファンクの代名詞のようなサウンド。当然このバンドもライヴが最高なわけで、バンドから出てくるグルーブ感が凄いです。実は今日、梅田クアトロでのライヴがあるのですが、お時間と興味のある方は、ぜひお試しあれ♪

コメント

それは着られる人と着られない人というより
着る人と着ない人の違いだと思うのですが・・・

こう見えて実はけっこう着物好きです(^O^)

母親は昔は普段着にも着物を着る人で
着付けもよく手伝わされたので
たぶん本気出したら自分でも着られるかもです( ̄ー ̄)

着物は着付けする人だけじゃなくて
着せられるほうも上手い下手がある気がします(笑)

703さん>
ホントに昔は当たり前に普段着が着物でしたね。うちの母親も、私が子供の頃はずっと着物に割烹着で食事作ってましたからね。 昭和の良い時代と言えるかもしれません。

では次回のライヴは、着物でベース弾いておくんなまし♪(笑)

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