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2013年1月

2013年1月22日 (火)

フェスティバルホール

Fes公開リハーサルなので、皆さん普段着です

4月にオープンする、フェスティバルホールの公開リハーサルに行って来ました。抽選での申し込みでしたが、何と倍率が75倍というから驚き。良くまあ当たったものです。当日は大フィルの演奏でしたが、この日はホールが完成して、初めて客席に人を入れて満席状態での記念すべき演奏会でした。さすがに音響は文句の付け用の無い、素晴しい響きでしたね。演奏が始まる前に計測器のようなもので、満席状態での音響レベルを測定していました。これとは別に個別のアンケートも行われ、当日の座席での体感温度や空気の流れの感じ方など、ホールのあらゆる場所でのリサーチを集めていました。4月のオープンからもうかなり先まで、ホールの予約は埋まっているようです。ホール正面玄関のレッドカーペットの長い階段は、すでにちょっとした観光スポットになってるそうで、此所で写真を撮る人が後を絶ちませんでした。又大阪に一つ良いホールが戻って来て嬉しい限りです♪


ライヴ・イン・ジャパンライヴ・イン・ジャパン
ディープ・パープル

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今日のセレクトは、ディープ・パープル1972年の作品「ライヴ・イン・ジャパン」。これを聴かずしてハードロックを語るなかれと言った、名盤中の名盤ですね。ジャケットの写真は武道館でのステージ・バックショットですが、中身はというと全7曲中4曲は、大阪フェスティバルホールでの録音。フェスティバルホールでの二日目の演奏がメインになっています。余談ですが後に発売された3枚組の「ライヴ・イン・ジャパン完全盤」を聴くと、このアルバムの7曲がいかにベストテイクかが、良く分かります。いまだに何回聴いてもオープニングの「ハイウェイ・スター」にゾクゾクするアルバムですね。大音量でどうぞ♪

2013年1月20日 (日)

悲喜こもごも

Sunset

早いもので一月も、もう半ばを過ぎ。今年は正月明けから身内に不幸があって、何とも幸先の良くないスタートでしたが、そんな重い空気を変えてくれたのが娘の成人式。全くの親バカですが、娘の振り袖姿の美しさに感心しておりました。引き換え男子の中にはダメ出しのケースもあって、派手なスーツ姿に茶髪で着飾れば着飾る程、売れないホストみたいに見えてしまうのですが。。(笑)

知り合いの着物の着付けの先生が言ってましたが、着物の着付けをする人には二種類あって、自分で着物の着れる人とそうでない人がいるそうです。着付けをする人全部が、自分で着物を着れる訳ではないという事実はちょっと意外でしたが、先生に言わせると、ここが結構ポイントだそうです。自分で着れる人はどうやって着たら、少しでも着物を楽に着こなせるかを、体感として分かっているので、相手にも同じように着せてあげる事が出来るけど、逆にそれが分かっていないと、着崩れさせないという所にばかり気がいって、窮屈な着せ方になってしまう場合があるらしい。本来着付けの先生の役目は「着物って案外着てみたら楽で、又着てみたくなりました!」という風に感じてもらうのが一番の目的。それを窮屈な着せ方をさせたおかげで、若い子にもう二度と着物なんか着たくないと思われるのが、一番困る事なんですね。日本人のアイデンティティの一つでもある着物。もっと着る機会が増えますように〜。

アウト・オン・ザ・フォールトラインアウト・オン・ザ・フォールトライン
ザ・ニュー・マスターサウンズ

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今日のセレクトは、4人組UKファンク・グループ、ニューマスター・サウンズの新作「アウト・オン・ザ・フォールトライン」 相変わらずインストと歌ものがバランス良くて、現在進行形のUKファンクの代名詞のようなサウンド。当然このバンドもライヴが最高なわけで、バンドから出てくるグルーブ感が凄いです。実は今日、梅田クアトロでのライヴがあるのですが、お時間と興味のある方は、ぜひお試しあれ♪

2013年1月 3日 (木)

明けましておめでとうございます

Omikuzi2平安神宮にて

新年あけましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
今年は元旦から天保山へ夕陽を撮りに行き、昨日は初詣に京都へお出かけでした。今日はのんびりと貯まってたビデオ鑑賞。
明日は映画「レ・ミゼラブル」を観に行く予定。今年も色んなイベントの予定がありますが、楽しい一年にしたい物ですね。

貯まってるビデオとは別に、何とかしないといけないのが、貯まっているMDディスクの山。もうすでに過去のメディアになりつつあるMD。これに録音してある大事な音源を、世間からMDディスクが消えるまでに、少しずつCDに移し替える作業を始めてるのですが、これがまた中々面倒くさい作業。ミニコンポのMDがぶっ壊れないことを祈りながら、MDディスクの山を見てうんざりしている今日の午後であります。

ヒップ・ハグ・ハーヒップ・ハグ・ハー
ブッカー・T.&ザ・MG'S

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今日のセレクトは、ブッカー・T&MG`S 1967年の作品「ヒップ・ハグ・ハー」。メンフィス・ソウルを語るには、彼らの存在を無くしては語れない偉大なグループですが、昨年ベースのドナルド・ダック・ダンが、スティーブ・クロッパーらと共に、5月に来日していた最中に亡くなったというニュースはショックでした。数々の名盤の中で聴く事の出来る彼のプレイは、永遠に語り継がれる事でしょう。このアルバムもメンフィス・ソウル・サウンドを聴かせる、傑作の一枚。今まで日本盤が無かった事が不思議なくらいの名盤ですが、ここにきてやっとデジタル・リマスタリングされて、初の日本初CD化となりました。この時代のサウンドを体験できる貴重なアルバムとして、大勢の人に再評価されてほしいものです。