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2012年12月

2012年12月30日 (日)

良いお年をお迎え下さいませ♪

Butuzo


今年も残す所あと一日。皆さんにとって今年はどんな一年でしたでしょうか。個人的には相変わらず沢山のコンサートに行き、沢山の音楽を聴き、ライヴをやって、写真を撮って、旅行に行ってという、ほとんどじっとしていない一年を過ごしてました。でも年齢が上がってくると、切実に健康の事を感じるようになって来ますね。今年は古くからの友人だった、女優の牧野エミちゃんが亡くなったりして、悲しい出来事もありました。色んな事が目まぐるしく変化して行く昨今ですが、来年も健康で楽しく過ごせるように精進したいものです。今年も相変わらずダラダラしたブログでしたが、どうぞ来年もまたおヒマな時にでもお越し下さいませ♪今年一年お付き合いありがとうございました。

2013年が皆様にとって素晴しい年になりますように!


2012年12月25日 (火)

メリー・クリスマス

Light

メリークリスマス〜♪皆様楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか。という私は食あたり?で一日寝込んでおりました。一瞬ノロか?と心配しましたが、違ったようでした。忘年会でバカ食いしたのが悪かったのか。まだまだ忘年会が続きますので、戒めにしたいと思います(苦笑)皆様も暴飲暴食にはご注意を〜

エルヴィス・イン・ニューヨーク~40周年記念エディション(DVD付)エルヴィス・イン・ニューヨーク~40周年記念エディション(DVD付)
エルヴィス・プレスリー

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今日のセレクトは、エルヴィス・プレスリー「エルヴィス・イン・ニューヨーク〜40周年記念エディション」。40年も経ってこんな映像や音源が、まだ出てくるところがこの世界の面白い所。その昔、私が初めて母親に買ってもらったエルヴィスのアルバムが、このオリジナル盤でした。うちの母親はエルヴィスが好きで、ちょうど「エルヴィス・オン・ツアー」という映画を母親に連れられて、OS劇場で観た帰りに買ってもらった事を良く覚えている。これをきっかけに70年代のキンキラ・エルヴィスから逆行して、50〜60年代のエルヴィスを聴くようになったという、思いで深いアルバムでもあります。リマスタリングで更に音の良くなったエルヴィスの魅力も然ることながら、エルヴィスのライヴはバックの演奏が素晴しいです。ギターでバンマスのジェームス・バートンのプレイも、存分に堪能できます。DVDの映像は、存在自体がもう奇跡としか言えない代物。エルヴィス・ファンは間違いなく買いですね。

2012年12月16日 (日)

コンサート

Ducktellダックテール

なんだかんだで今年もあと2週間。仕事も忙しくて色々大変なのですが、幾つかコンサートへ行って来ました。一人目は以前から生で聴いてみたかった、ポーランド出身のピアニスト、クリスチャン・ツィメルマン。18歳でショパン・コンクールの覇者となり、日本にも度々来日している、現在最高峰のピアニストの一人。恐ろしい程に繊細で美しい音色を出す人で、あまりにも繊細なおかげで、聴いているこちらにも緊張感を強いられるくらいでした。

二人目は昨年も観に行ったピアニスト上原ひろみ。今回も同じくアンソニー・ジャクソン、サイモン・フィリップスという強力なトリオでしたが、相変わらず目の前でどんどんと音楽が造られて行く様は、やはり感動的でした。あとどれくらいこの3人で、音楽を造って行くのだろうか。このメンバーでの3枚目のアルバムを期待したいものです。

そして3人目は、5年振りの大阪公演となった桑田圭祐。ほとんど休み無しの、3時間半のステージは圧巻。大きなスクリーンの映像とリンクした曲の数々は、ライヴでしか味わえない楽しさ満載でした。残念ながら前日の金本アニキのサプライズな登場はありませんでしたが、スクリーンに金本の映像と一緒に「今日はアニキは来ません!」の文字には笑いました。MCで病気の事も話してましたが、3時間歌いっぱなしの元気な姿を見れて、大勢のファンは安心出来た事でしょう。ご自身であと何年こんなライヴが出来るのか?というコメントがありましたが、今の桑田サンの年齢を考えて、何時頃にサザンの復活を考えているのか。そちらも待ち遠しい限りです。

松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)松任谷由実40周年記念ベストアルバム 日本の恋と、ユーミンと。 (通常盤)
松任谷由実

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今日のセレクトは、松任谷由実のベストアルバム「日本の恋とユーミンと」。先日NHKの「SONGS」でユーミンの特集を観て、なんでプロコル・ハルムなのかが分かりました。ユーミンは当然60〜70年代の洋楽で育った世代。あの当時リアルタイムで「青い影」を聴いたインパクトは相当な物だったと思います。60年代後半から70年代にかけて、ロックは細分化されると同時に、アートな方向へも突き進んで行った分けですが、プロコル・ハルムの「青い影」は、正しくロックがアートな方向へ向かって行った、象徴的な一曲だったと思います。ユーミンも番組の中で、この曲との出会いを語っていますが、やはり今までになかったロックのスタイルに、衝撃を受けたと言ってましたね。

ユーミンの凄いところは、荒井由美の時代から松任谷由実の作品まで通して聴いても、全くサウンド・メイキングに古めかしさを感じさせないところ。普遍的とも言えるユーミンのメロディーラインと、松任谷正隆氏のプロデュース力の成せる技なのでしょうね。アルバムタイトルも、そんな彼女の自信の表れと言っても良いかもしれません。

2012年12月 4日 (火)

今年のライヴもおしまい!

Bass無敵のリズムセクション な〜んてな!

おかげさまで今年のバンドのライヴも、全て無事に修了となりました。私的には今までの中でも、一番バンドらしさが出ていたライヴだった気がします。といってもまだまだ、手直ししないといけない箇所は沢山ありますが、以前よりも「見せる」ということを意識したのが良かったんでしょうね。来年早々からは新しい曲を増やしながら、もっと見せることに拘りを持って、バンドのカラーを出せたらと思う今日この頃であります。ちょっと早いですが、2012年Do-ChucKのライヴにお越し頂いた皆々様方。この場をお借りして、いや自分のブログだから好き放題に使って良いのですが(笑)


誠に有り難く御礼申し上げます!


レイズ・アップレイズ・アップ
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今日のセレクトは、私のベースヒーローの一人。ラリー・グラハム&グラハム・セントラル・ステイョン13年振りの新譜「レイズ・アップ」。きましたね〜ラリーのおっさん。全くあいも変わらぬオンリー・ワンのスタイルが、FUNK好きにはたまりません。今どきこの人よりもより速くバキバキと、難易度の高いスラップを弾けるベーシストは腐る程いますが、やっぱりラリーはパイオニアですね。出て来る音の存在感が違います。セルフカバーのアレンジが良くて、スティービー・ワンダーの「ハイアー・グラウンド」も、実にラリー・グラハムらしいアレンジのファンク・ナンバーに仕上がっています。2年振りにビルボード大阪でのライヴも観ましたが、全く衰える事無く、更にパワーアップしていたパフォーマンスに脱帽でございました。

2012年12月 1日 (土)

師走ですか〜

Nannzennzi1南禅寺にて

すぼらかまして、月一連載みたいな状態のブログですが、まあ実際忙しいのであります。帰りが遅くなってあれもやって、これもやってとしているうちに、もう寝る時間。色々書きたい事はあるのですが、まあ良しとしましょう(苦笑)
な〜んてつまらない事を言ってるうちに、今年もとうとう師走であります。まだ終わってはいませんが、今のところ個人的には、それなりに充実した一年だったように思います。残りの一ヶ月、事故や病気の無いように、最後まで過ごしたいものであります。明日は今年最後のバンドのライヴ。楽しく演奏して一年の音楽活動を、締めくくりたいと思います♪


ウォンテッド・ワン・ソウル・シンガー
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今日のセレクトは、ジョニー・テイラー1967年の作品「WANTED ONE SOUL SINGER」。メンフィスを代表するレーベル、スタックスでのデビューアルバム。ジョニー・テイラーといえばその後、サム・クック、オーティス・レディングの後継者として、サザンソウルの第一人者的な存在になって行くのですが、まだこのアルバムではかなりブルース色の濃い曲が多いのが特徴。メンフィスサウンドの要ともいえる、ブッカー・T&MG,sのブルージーなバックの演奏も聴き所ですね。