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2012年11月

2012年11月 6日 (火)

聴く耳を持つ

Cd

久しぶりに自分の持ってるCDをザ〜ッと数えてみたら、おおよそ2100枚チョイありました。買ったわ良いけど1〜2度聴いたきりピンと来なくて、ラックの奥の方にしまい込んでるアルバムも結構あります。たまに何気に引っ張り出して聴いてみると、こちらが歳を重ねて聴く耳を持ったのか、ガラッと良い音楽に聴こえて、俄然ラックの前の位置にジャンプアップするアルバムもチラホラ。人間の耳というのは不思議なもんですね。勿論この場合は「聴く耳」という、感性を含めた広い意味ですけど。

一度で良いからタワーレコードで、お金の心配をな〜んにもせずに、片っ端から聴いてみたいCDを無限に買ってみたいです。
まず手始めに、CDの前に宝くじを買おう。。。


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山下達郎

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今日のセレクトは、山下達郎「オールタイム・ベスト1975〜2012」達郎氏本人が「CDというメディアが無くなる前に残しておこうと思って作った」というだけあって、今の時点では究極のベストアルバム。達郎と言えば私の時代だと、真っ先に浮かぶ曲が「.BOMBER」。ちょうど大学の頃でしたが流行りましたね〜岡沢章のベースラインで成り立っていると言っても過言ではない、ファンキーなベースラインが特徴のこの曲。当時大阪のディスコで火をついたのをきっかけに、関西からブレイクした曲ですね。当時のチョッパーベース小僧は、みんな必死でこれをコピーしてました。この頃の達郎氏はファンキーなアレンジが多くて、個人的には一番好きな時代。勿論、この後に達郎氏と組む事になる、伊藤広規と青山純の鉄壁のリズムセクションも魅力ではありますが。最近の達郎氏は年齢のせいか?昔に比べてファンキーなリズムが少ないのが残念。ぜひまた踊れるアルバムもお待ちしております♪