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2012年7月

2012年7月23日 (月)

インド音楽

India

インド音楽のライヴへ行って来ました。石濱匡雄さんという、その筋では有名なシタール奏者のライヴ。タブラは池田絢子さんといって、以前ウィルコムのCMの口タブラで話題になった女性タブラ奏者。面白かったですね〜7拍子、10拍子と普段は馴染みの少ないリズムを通して演奏される、シタールとタブラの絡みが聴いている側を熱くします。個人的にはタブラが好みでかなりやってみたい楽器ですが、多分ベース弾くのやめるくらいに集中没頭しないと、自分のモノには出来ないくらいに難しい楽器だと思います。確か世界一難しい打楽器と言われているくらいですからね。生で聴くインド音楽。ちょっとクセになりそうな予感。。。


Sounds of IndiaSounds of India
Ravi Shankar

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今日のセレクトは、ラヴィ・シャンカール1989年の作品「Sounds of India 」。なんとラヴィ・シャンカールの音楽解説音声付きのアルバムであります。まああんまり必要は無いような気がしますが(苦笑)かなり沢山のアルバムが出ている巨匠ラヴィ・シャンカールなので、手頃な値段価格のこの辺りから聴いてみるのも、悪くないかなと思います。

2012年7月19日 (木)

祇園祭り 宵山

Kyoto


京都の祇園祭、今年は宵山から行って来ました。初めての宵山でしたが、さすがに凄い人の数に圧倒されました。確か40万人だったでしょうか?でも日本三大祭りの一つというだけあって素晴しかったですね。鉾に乗せてもらったり、一般のご家庭で貴重な品の数々を見せてもらったり、京都の祭りの奥深さを少しだけ感じる事が出来たような気がします。そんな中でも可愛かったのはやはり子供達。お揃いの衣装で「チマキいりませんか〜お守りありますよ〜」と、声を揃えて行き交う人に呼びかける姿が愛らしいです。鉾によって売っている扇子や手ぬぐいのデザインが違うのも、観ているだけで楽しめます。
そしてあちこちで出ている夜店を冷やかしながら、京都の夜は更けて行くのでありました〜♪また来年も来よう!


All Things Must Pass (30th Anniversary Edt)All Things Must Pass (30th Anniversary Edt)
George Harrison

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今日のセレクトは、ジョージ・ハリスン1970年の作品「オール・シングス・マスト・パス」。こちらは発売30周年を記念したリマスター盤ですが、当時はLP3枚組という豪華な商品でした。小遣いもらっている身分だった私には、かなり敷居の高いアルバムで中々買えなかった記憶があります。でもどの曲も素晴しくて、ビートルズ時代に溜まってたものが、一気に爆発した感じですね。今聴いても新鮮で名曲揃い。ジョージにももう少し長生きして欲しかったなぁ〜

2012年7月15日 (日)

夏も近づく〜

Niwa

今日から三連休でお休みを取りました。気分転換でリフレッシュであります。今日はせっかく買った登山用の靴が、まだ一度も履いていないのでカメラ片手に軽く足慣らしにウォーキング。明日からは京都の祇園祭に行ってきます。夜の宵山は初めてなので楽しみです。そして火曜日の夜は甲子園での巨人戦に。久しぶりに遊び倒す三日間であります♪


Music From Big PinkMusic From Big Pink
The Band

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今日のセレクトは、ザ・バンド1968年の作品「Music From Big Pink」。残念なことにリブォン・ヘルム亡くなってしまいましたね。1989年にリンゴ・スター&オールスター・バンドで、リック・ダンコと共に来日したのを観たのが最後でした。二人で歌う「The Weight」に感動したのと、リック・ダンコのベースのピッキングの強さに驚いたのが、今となっては懐かしい想い出です。ちょうど大学に入った当時、ビートルズとハードロック一辺倒だった私には、クラブの先輩たち熱心に聴いていたアメリカ南部の音楽はとても新鮮でした。彼らの音楽って年齢と共に、聴けば聴く程その良さが伝わってくるんですよね〜。私はロックというよりも、彼らのソウルを感じるアルバムであります。

2012年7月 6日 (金)

七夕

Tanabata
毎年この時期になると見かけるのが、七夕の笹と短冊。可愛い願い事を書いてるのを見かけると、何とも微笑ましくなりますね。自分の仕事も一般のご家庭だと、一年に一回しかお会いする事が無いケースが多いので、たまに「七夕みたいなお付き合いですね」と言われる事があります。もう20年以上も七夕のようなお付き合いをさせて頂いているごお客様が、沢山ある事に感謝をしながら七夕を迎えたいと思う今日この頃であります。

Complete Village Vanguard Recordings 1961Complete Village Vanguard Recordings 1961
Bill Evans Scott LaFaro Paul Motian

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今日のセレクトは、ビル・エヴァンス1961年のライヴアルバム「Complete Village Vanguard Recordings 1961」名盤ヴィレッジ・ヴァンガードのライヴの完全盤。全く何の装飾もされていない、正味のライヴ音源。それだけに余計に生々しさが伝わってきます。よくまあこんな素晴しい記録が残っていた物です。この時点で既に完成形に達していたトリオだっただけに、この先どんな音楽を創造していたのかと思うと、スコット・ラファロの事故は本当に残念でしょうがありません。WALTZ FOR DEBBY 美しすぎます。

2012年7月 4日 (水)

今年も半分過ぎました

Sea海遊館

7月になりました。この時期になるといつも、この半年何か心に残るような事をやっただろうか?と自問自答します。今年前半は何と言っても、西国三十三カ所巡りをコンプリートしたことでしょうか。後は相変わらずコンサートに野球場にと、ジッとしていない毎日。自分のバンドのライヴを2月にやって、アコースティックバンドのライヴは3月と先月終わった所。ツタンカーメン展と劇団四季のサウンド・オブ・ミュージックを観に行きました。今月もイベント目白押しで、まずはインド音楽のライヴと京都の祇園祭。今年は宵山から京都で一泊して山鉾巡行を観に行く予定。その合間に甲子園とオールスターゲームを観戦。そして仕事関係の国家試験があって、そのあと8月の発表会のお手伝いでピアノトリオの練習も控えていて、なんだか全然ヒマないですね。先日ある友人に言われましたが、私は回遊魚と一緒で止まったら死ぬそうです(笑)ある意味当たってるかもなぁ〜でもまだ山登りと写真も撮りに行かないと行けないのですが。。。

ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲
リヒテル(スヴィアトスラフ)

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今日のセレクトは、1976年カルロス・クライバーとリヒテルという夢の共演で演奏される、ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲アルバム。ドヴォルザークの協奏曲自体珍しいですが、実に力強くてドラマチックですね。クライバーとバイエルン国立管弦楽団という取り合わせが更にそう感じさせるのでしょうか。クライバーとリヒテル、どちらも色んな意味で強力な個性の持ち主ですが、実に調和のある素晴しい演奏が収録されています。良くまあこの二人でレコーディング出来た事自体が奇跡かも?