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2009年12月

2009年12月31日 (木)

みなさま良いお年をお迎え下さいませ

Dog良いお年を〜ワン!

なんだかんだで今年も大晦日。この一年も色んな事がありましたが、とりあえずは健康で一年を過ごせたのに感謝です。
来年も平凡でも寝込む事の無いような一年になればと思います。何をやるにしても健康が第一ですからね。
この一年、相変わらずのこのブログに遊びに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
来年も相も変わらず好きな音楽と、好きな写真と、好きな小言を書いて過ごしていると思いますが、又来年もお付き合い
戴ければ幸いです。皆様にとって新しい一年が素晴しい年になりますように!
良いお年をお迎え下さいませ〜♪


メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(DVD付)メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲(DVD付)
ムター(アンネ=ゾフィー)

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今年最後のセレクトは、アンネ・ゾフィー・ムターの「メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲」。今年はメンデルスゾーン生誕200年の節目の年。来年のショパン・イヤーに比べると少々地味な存在かもしれませんが、メンデルスゾーンにも素晴しい作品が沢山存在します。最近になって新たな曲の楽譜が見つかったりして、メンデルスゾーンもまだまだ色んな研究がなされて行く事でしょう。さて女王ムターの奏でるメンデルスゾーン。情感たっぷりな演奏は貫禄そのもの。さすがです。メンデルスゾーンのメモリアル・イヤーの最後を飾るのに相応しいアルバムであります。

2009年12月27日 (日)

今年もあと少し

Nara奈良にて

クリスマスも終わって、いよいよ今年もカウントダウン。気分はもう冬休み〜♪という分けには行かず、明日から29日までは目一杯仕事が詰まっております。このご時世、仕事が有るのは有り難い事だと思わないといけませんから。そしていよいよ正月休みのお楽しみは、有馬温泉へお出かけでございます。なんでも六甲の夜景が見渡せる貸し切り露天風呂があるそうで、これが楽しみなんですよね〜。一杯飲みながら、夜景の見える露天風呂に浸かれるなんて、極楽であります。早く来い来いお正月〜


チェンミン

My story~我的故事~My story~我的故事~
チェン・ミン

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今日のセレクトは、二胡奏者チェン・ミンのセカンドアルバム「My story~我的故事~」。ファーストに比べてバックに斬新なサウンドを取り入れた、意欲的なヒーリングスタイルのサウンド。伝統的な二胡の音楽を聴きたい人には、アンサンブルの音が少々賑やかに感じるかもしれません。個人的にはインド音楽のスタイルに、二胡のメロディが絡む曲が、驚く程マッチしたサウンドでお薦め。心地よい二胡の音に癒されながら、この一年を振り返って見るのはいかがでしょうか。

2009年12月24日 (木)

クリスマスですか

Xmas阿倍野にて

なんだかんだで今年もクリスマス。毎年の事ながらケンタッキーにはチキンを求めて行列ができ、帰りの電車にはクリスマスケーキを持ったお父さんがあっちにもこっちにも。日本の正しい?クリスマスの光景でございます。という我が家にも予約していたケーキとチキンが届いていた。「いったい日本人のアイデンティティーは何処にいったんだ!」な〜んて事を、クリスマスケーキを前にしてチキンをかじりながら叫んでも、説得力ゼロであります。それにしてもやっぱケンタは美味いなぁ〜♪
皆様、楽しいクリスマスをお過ごし下さいませ。

ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2ザ・グレイト・アメリカン・ソングブック Vol.2

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今日のセレクトは、ロッド・スチュアートの「グレイト・アメリカン・ソングブックVOL.2」。このシリーズのおかげで、ロッドの歌手生命が延びた、と言っても良いくらいに売れたアルバムですね。実際スタンダードを歌いこなせる歌手っていうのは、そのスタンダードナンバーの持つ、楽曲自体のパワーに負けない力量を持ったシンガーでないと、曲に負けてしまうのですが、 ロッドはそのワン・アンド・オンリーな個性と歌唱力で、見事にスタンダードが歌える歌手という地位を確立しています。どの楽曲も素晴しくハマっているので、クリスマスの夜を盛り上げる、素敵なBGMになる事請け合いのアルバムです。

2009年12月22日 (火)

西国三十三カ所巡り その3

Hasedera長谷寺 本堂

西国三十三カ所巡り、今年最後の巡礼の旅に行ってきました。今回は奈良編ということで長谷寺、岡寺、壺阪寺の3カ所。むっちゃくちゃ寒かったです。長谷寺では局地的な猛吹雪状態。アッという間にお寺も周りの山々も真っ白に。さすがに奈良は大阪とは違いますね。でも御開帳の期間という事もあってか、長谷寺には沢山の人訪れていました。有り難い事にこの御開帳の期間中は、お寺の御本尊である十一面観世音菩薩に触れさせてもらえるんですね。足の部分だけですが、沢山の人が触れるせいでツルツルに光り輝いていました。午後からは岡寺、壺阪寺と周り今年の巡礼の旅はここまで。現在8カ所を巡って残りあと25ヶ所。何となくJRのチラシにつられて始めて観ましたが、色んな発見があって面白いですね。どのお寺でも若い世代の女性に出会う事が結構多くて、ちょっと意外な感じでした。来年中には三十三カ所を制覇したいと思っているのですが、どうなりますことやら〜


Hasedera2
猛烈に吹雪いている長谷寺。五重塔もアッという間に真っ白。

Hasedera3
長谷寺では12時になると、住職さん達がホラ貝を吹いて時を知らせてくれます。目の前で聴くホラ貝の音は中々新鮮でした。

恐怖の頭脳改革(K2HD/紙ジャケット仕様)恐怖の頭脳改革(K2HD/紙ジャケット仕様)
レイク&パーマー エマーソン

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今日のセレクトは、エマーソン、レイク&パーマー1973年の作品「恐怖の頭脳改革」。HR・ギーガーのイラストとタイトルが、恐ろしい程マッチしてますね。まさかこの人が将来「エイリアン」のデザインで一躍有名になるとは、思いも寄りませんでしたが。ジャケットのインパクト同様、中身も素晴しい内容であります。自分たちのレーベル「マンティコア」からの初めてのアルバムだけに、力も入っていた事でしょう。増々大きくなるスケール感と、今聴いても感心してしまう演奏テクニック。個人的にはグレッグ・レイクのベースの音が好きですね。ジャズベをピックで弾くブライトな音が、このトリオ編成では特に効果的に聴こえます。ELP後期ではアレンピックも使ってましたが、テクニック同様に音作りも上手い人ですね。時代の流れを感じるのはキース・エマーソンのシンセの音。ライヴでのあの壁のようなムーグのシステムから出てくる音も、今では手頃なシンセで簡単に作れちゃうんでしょうね。でもやっぱりあの音が、キース・エマーソンそのものであります。

2009年12月21日 (月)

ちょいと箕面まで〜

Wind神戸にて


今日はバンドでテナーサックスを吹いてもらっている弱冠21歳の女史が、箕面のライヴスペースにて歌を唄うとの事で、ちょいと覗きに行ってきました。箕面といえばスパーガーデンに紅葉と猿!さすがに夜だったので真っ暗でな〜んにも見えませんでしたが。箕面の滝に続く道を10分程歩いて行くと、橋本亭という明治時代に建てられた建築物が見えてきます。外見も中身もレトロで、中々良い雰囲気のお店。ここではライヴを初め、色んなイベントに使えるスペースを貸し出しているそうです。肝心のサックス女史のボーカル・デビューライブも、アットホームな雰囲気の中で無事に終了。いつものサックスと違ってかなり緊張していた様子でしたが、良いお勉強になったことでしょう。ライヴとは関係ないのですが、たまたま席が隣になった彼女のピアノの先生とお話をしていると、仕事上での共通の知人がかなり居る事が判明。初対面から一気に距離が縮まったのでありました。やはり世間は広いようで狭いのであります。

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(初回生産限定盤)(DVD付)ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(初回生産限定盤)(DVD付)
グリモー(エレーヌ)

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今日のセレクトは、フランス人ピアニスト、エレーヌ・グリモーのベートーヴェン、ピアノ協奏曲第五番「皇帝」。この曲も数々の名演が存在するわけですが、とりわけこのアルバムはピアノの音が良いです。これが彼女の力量なのかエンジニアの腕なのか楽器のせいなのか。そのどれもが相乗効果となって、この「音」に仕上がっているのなら、これほどベストなことはありません。彼女は演奏以外の事が話題になることもしばしばですが、とてもブリリアントな音を出す表現力豊かなピアニスト。ぜひ有名な指揮者との共演の回数を増やして、もっと注目されて欲しいピアニストであります。以前来日した時に彼女が、私の仕事先のショップにピアノを指弾しに来た事を後から知って、ガックリしたんですよね〜知ってたらサインでも貰ったのに(涙)

2009年12月18日 (金)

B`zのチケットその後

Xmas阿倍野にて

B`zのチケットが一般発売されて一週間近くなりましたが、ヤフオクを覗いてみても、今回はほとんどB`zのチケットにお目にかかる事がないですね。チラッと数点ファンクライブ枠のチケットが出品されてるのを見かけた程度。しかも当日の本人の確認、身分証明書提示については、心配な方は入札されないようにとご親切な配慮(苦笑)中にはFC会員証もお貸ししますというまでありましたが、ここまでして儲かるのだろうか?とりあえずは今回のこのシステム、ヤフオク等を観る限り転売目的の減少効果は見事に出ているようです。あとは当日、入場の際にどの程度の本人確認作業を行うのかが気になる所。SS席はかなりしっかりした確認作業をやると思いますが、B席、C席あたりになると時間的な事もあって、かなり簡略化されるような気もします。果たしてコンサート当日、このシステムのおかげで、実際に入場出来ない人がどれだけ出て来るのか?行かれる方は身分証明書だけは忘れずに。


The Brasil ProjectThe Brasil Project
Toots Thielemans

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今日のセレクトは、トゥーツ・シールマンス1992年の作品「The Brasil Project」。ブラジル音楽界のオールスター勢揃いと言っても過言ではない豪華な面々と、トゥーツ・シールマンスの哀愁溢れるハーモニカとのコラポレーション・アルバム。ゆったりとした時間の流れに身を任せたような、しみじみと心地よいサウンドに癒されます。こうやって色んなアーティストのブラジル音楽へのアプローチした作品を聴く度に、改めてブラジル音楽の懐の深さを感じさせられます。

2009年12月17日 (木)

ビートルズ川柳

Daimaru_2神戸にて

ビートルズ・リマスターアルバムの発売を記念して、タワーレコードが企画して募集した「ビートルズ川柳」。ビートルズと川柳という、一見ミスマッチングにも思える取り合わせに、いったいどんな作品が送られて来るのかと思っていたら、もう見事としか言いようの無い川柳の数々。素晴しすぎますね。ちなみに最優秀賞と優秀賞の2作品はこちら。


最優秀賞「親父から 受け継ぐ薄毛と ビートルズ」

優秀賞 「還暦の 俺の人生 リマスター」


他にも「父親と ビートルズだけは 語り合え」「お歳暮は 荒巻ジャケより 紙ジャケを」とか
「気まずいな 上司単品 俺ボックス」「いい曲だ つぶやく孫は まだ五歳」etc。
上手いもんですね〜どれもこれも座布団一枚!と言いたくなるくらい良く出来たユーモアのある作品ばかり。
ビートルズファンはセンスのある人が多いのか?それでは私が大学時代に、授業の一環として行われた、秋の川柳大会で
選ばれた作品をひとつ。「空き空に 上る煙は 秋刀魚かな」お粗末でございました〜

パラノイドパラノイド
ブラック・サバス

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今日のセレクトは、ブラックサバス1971年の作品「パラノイド」。元祖ヘヴィ・メタルバンドですね。まだこの当時はヘビメタなんて言葉は当然なくて、ヘヴィ・ロックなんて言い方をしてたような気がします。初めて聴いた時は新鮮でしたね。ちょうどビートルズばっかり聴いていた頃に、突如としてブラックサバス?何それ?って感じだったので、このオドロオドロしたヘヴィなサウンドにはインパクトがありました。トニー・アイオミのディストーションって上品で好きですね。指にハンディがあるにも拘わらず、こんな凄いギターを弾くところにも根性を感じます。このバンドも後期になってくるとメンバーの入れ替わりが激しくなってきますが、(なぜか元パープル系の人が多い)やはり初期のオリジナルメンバーの頃こそが、正真正銘のブラックサバス。このオドロオドロ感は誰にもマネで来ませ〜ん。パラノイド万歳。

2009年12月15日 (火)

オーストラリア

Jerky

修学旅行先のオーストラリアから無事に娘が帰ってきました。楽しい一週間だったようで、ホームステイ先では馬の世話をしたり、野生のカンガルーを間近で見たりと、貴重な体験が出来たようです。しかしまず何よりも、海外で外国人と何日も一緒に過ごしたという事が、最大の経験になった事でしょう。帰り際には別れを惜しんで涙が止まらなかったそうです。他に行った先々でも地元の人達は日本人に対してフレンドリーで、娘はオーストラリアをいたく気に入った様子。しかしオーストラリアでも残念ながら人種的な偏見はあるわけで、幸か不幸かそんな場面には遭遇しなかっただけの話。又いつかそんな現実にぶつかる時も訪れることでしょう。何はともあれ初めての海外旅行としては、大きなトラブルもなく上出来でありました。

写真はオーストラリア土産のカンガルー・ジャーキー&クロコダイル・ジャーキー。凄いモノを売ってますね〜オーストラリアというところは。そういえば昔オーストラリアが舞台の「クロコダイル・ダンディ」なんて映画がありました。食べてみるとどちらも中々スパイシーで美味しい。これはお酒のアテにイケマすね。只ちょっと歯ごたえがありすぎて、アゴだるいですがが(笑)

cafe relaxin’lupincafe relaxin’lupin
大野雄二

バップ 2005-01-26
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今日のセレクトは、大野雄二「CAFE RELAXIN LUPIN」。ジャケットもお洒落なルパン・シリーズの一枚。タイトル通り午後のカフェでのひと時にピッタリな、リラックスモード全開のルパン・サウンドコレクション。ジャジーなアレンジからヨーロピアンテイスト溢れるアレンジまで、色とりどりなルパンが楽しめます。暖かい部屋でティータイムのお供にどうぞ。

2009年12月10日 (木)

ジェフ・ベック

Cat京都にて

来年の4月に今年に続いてジェフ・ベックがやってくるとな。あのクラプトンよりもハイペースな来日公演ではないのか。何でも来年3月頃に新譜が出るらしい?ので、今回は新曲が聴けるのか。ベースもまたタルちゃんだと嬉しいなぁ〜♪来週くらいサウンドメイトから申し込みのハガキが来るだろう。かれこれもう何回ジェフ・ベックの来日コンサートに行ってるのだろうか。。代り映えしないセットリストで昔の曲やるなら、一回くらいサプライズでBBAの曲やってくれ!お願いします。

2009年12月 7日 (月)

神戸ルミナリエ

Kobe神戸ルミナリエ

神戸ルミナリエに行ってきました。このルミナリエも今年で15周年というから早いものですね。元町の駅から約60分近くかかって、ルミナリエの会場までたどり着きます。会場のアーケードが見えてくると、行列からは「オォ〜綺麗!」という歓声が。確かに見た瞬間オォ〜と声に出したくなる程の美しさ。見事な光の芸術ですね。毎年テーマが決まっていて、今年は「光の抱擁」。お洒落なタイトルですね〜アーケードの中では幻想的なBGMもかかっていて雰囲気を盛り上げます。唯一止まって写真が撮れないのが辛いところ。これだけの人出じゃ〜しょうがないですが、この日は暖かい夜で充分堪能出来ました。来年もまた観れますようにルミナリエ募金!

Amazing Grace: The Complete RecordingsAmazing Grace: The Complete Recordings
Aretha Franklin

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今日のセレクトは、アレサ・フランクリン1972年の作品「Amazing Grace」。2日間にわたり教会で行われたセッションを収録した、実にスピリチャルでソウルフルなアルバム。ルミナリエの美しい輝きをバックに聴いてみたいアルバムですね〜素晴し過ぎます。現役の歌手で未だ来日した事の無い、最後の大物アーティストと言っても過言ではないアレサ・フランクリン。こんなの目の前で聴けたら号泣です。

2009年12月 5日 (土)

ワインのお話

Kyoto_2京都にて

以前にも増して最近スーパーで見かける、お手頃価格のワインの種類が増えて来ているよなぁ〜と思ってたら、やはり低価格ワインの人気が右肩上がりで、売り上げを伸ばしている。中でも人気なのがオーストラリア、チリ、アルゼンチン、南アフリカなどの「ニューワールド」と呼ばれる国のワイン。このニューワールドでは好天の日が多いおかげで、ブドウの出来高に左右される事なく、毎年安定した味わいのワインが作れるのが魅力とのこと。又その分ワインの価格変動も少なくて、フランスなんかに比べると人件費も安いところが低価格の理由の一つ。
他にもコストを下げるためにワインをボトルではなく、ポリタンクに詰めたコンテナで輸入して、日本国内で瓶詰めする会社もあるというからお見事。美味しくて安いワイン。大歓迎であります。でもたまには目ん玉飛び出るような高いワインも飲んでみたいぞ〜!無理だろうけど。。。

Keb Darge's Legendary Deep Funk, Vol. 3Keb Darge's Legendary Deep Funk, Vol. 3
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今日のセレクトは、ディープ・ファンクムーブメントの火付け役、ケブ・ダージのコンパイルしたシリーズから「Legendary Deep Funk Volume 3」。毎回マイナーながらも、数多くの上質なファンクバンドを紹介しているケブ・ダージ。”ディープ・ファンク”というスタイルを生み出したのは、まぎれも無く彼の功績。彼のおかげでファンクの懐の深さを知った気がします。 そして彼の求めるディープファンクの現在進行形が、ニューマスターサウンズといえるでしょう。

2009年12月 1日 (火)

師走

Hounou今熊野観音寺にて

今年もとうとう師走であります。仕事やイベントで忙しいわ、忘年会の予定も目白押しだわで、ドタバタとアッと言う間に大晦日を迎えそうな気がします。今週末は娘が修学旅行でオーストラリアへ旅立つので、関空までお見送り。親の私ですらまだ行った事が無いのに羨ましい限り。海外初体験で、本人は少し不安そうであります。まあ成るように成るでしょう(笑)日曜日はカホンのバンドのリハーサル。夕方から神戸へ移動してルミナリエを観に行く予定。未だかつて一度も生で観た事の無いルミナリエ。今年は娘も居なくて、妻と二人で身軽に動けそうなので思い切って出かける事に。凄い人なんでしょうね〜覚悟しておかねば。。。


Gospels, Spirituals & HymnsGospels, Spirituals & Hymns
Mahalia Jackson

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今日のセレクトは、ゴスペルの女王ことマヘリア・ジャクソンの絶頂期の熱唱を集めたアルバム「ゴスペル、スピリチャルズ&ヒムズ」。聴いた瞬間ひれ伏してしまうような、正にソウルフルな彼女の歌声で神の歌を歌われた日にゃ〜これ以上の感動は無いでしょうね。ゴスペル以外にもルイ・アームストロングや、デューク・エリントンらとも共演していました。又当時のアメリカの公民権運動にも音楽を通して拘わっており、マーティン・ルーサー・キング牧師の中心的な支援者の一人でもありました。そんな時代だったからこそ彼女の歌声は、尚更聴く人の心に深く伝わったことでしょう。