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2008年9月

2008年9月30日 (火)

3大ギタリスト

Piano

エリック・クラプトンの来日日程が決まったらしい。来年2月12、13日の大阪城ホールを皮切りに日本公演がスタートする予定らしいです。中でも埼玉スーパーアリーナでは、噂通り同じく来日中のジェフ・ベックとの、ジョイントコンサートになるというから凄い。埼玉だけといわず大阪でもやって欲くれ〜その昔クラプトンとジョージ・ハリスンが同じステージに立ってるのを観た時も凄かった。ジョージが歌う「ホワイル・マイギター・ジェントリー・ウィープス」のギターソロを、目の前でクラプトン本人が弾いているというだけで涙ものでした。クラプトンとベック。いったいどんなセッションになるんでしょうね〜無理して埼玉まで行こうかな。
とおもいきや、今度は来年の夏からツェッペリンのツアーが本当にスタートするらしいとの事。当然日本公演もありうる話。もしも来年ツェッペリンの来日が実現すれば、2009年はブリティッシュ3大ギタリストが一同に日本にやってくる事になる。70年代にロックの洗礼を受けた者に取っては、来年はたまらない一年になりそうな気配です。

追記>残念ながらゼップ再結成の話は、ロバート・プラントの声明でデマだということ分かりました。失礼いたしました。


今日のセレクトは、キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス。ブルーノートの名盤「SOMETHIN`ELSE」。フロントの二人に加えピアノがハンク・ジョーンズにベースがサム・ジョーンズ。そしてドラムがアート・ブレイキーという豪華メンバーで作られた一枚。「枯葉」のイントロはたまりませんね。その昔、観た生のマイルスはすでにマイケルの「フューマン・ネイチャー」を吹いている頃のマイルスでした。

サムシン・エルス+1サムシン・エルス+1
キャノンボール・アダレイ マイルス・デイヴィス ハンク・ジョーンズ

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2008年9月28日 (日)

健康診断

Saunset

毎年やっている健康診断の結果が送ってきた。まずは再検査もなくやれやれ。昔は健康診断なんて、健康体で当たり前くらいに思ってましたが、悲しいかな結果が気になる年齢になってきた。去年の診断結果に比べて、中性脂肪が半分近く減っているのにはお驚き。別に肥満でダイエットをやっている訳でもなく何が理由なのか?唯一思い当たるのが、一年以上前から欠かさず続けている一日一パックの納豆。ここに来て納豆効果がついに出たのか?気になるところ。ちなみにいま巷で流行のダイエット健康法はというとご存知「バナナ」。毎日一本のバナナとお水を飲む事だそうですが、はてさて効果の方はいかがなもんでしょうね〜


今日のセレクトは、ベンフォールズ・ファイブ1994年のデビューアルバム。彼の魅力の一つといえば、ジェリー・リー・ルイスを彷彿させるエネルギッシュなロックンロールに、オルタナの要素をブレンドしたような個性的なスタイル。ピアノはホントに上手いですね。ウドーミュージック・フェスで来日した時にライヴを観ましたが、存在感は圧倒的でした。9月17日に最新作「叩く創作」を発売のピアノマン。またの来日をお待ちしております。

ベン・フォールズ・ファイヴベン・フォールズ・ファイヴ
ベン・フォールズ・ファイヴ

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2008年9月23日 (火)

Please it holds out.

Yuka

午前中の仕事が終わり、地下鉄でいったん事務所まで帰る途中のこと。地上までの地下通路の階段で、右往左往している全盲の女性と遭遇。尋ねてみると私のいる事務所の隣にある、大型ディスカウントショップへ行きたいとのこと。とてもじゃないが全盲の人が一人で行くにはハードな道のり。お店の前までご一緒することに。信号のない横断歩道を渡り、曲がりくねった点字ブロックの無い狭い通路を抜けて、ショッピングビルの駐車場の入り口の前を通り、やっとディスカウントショップの店の前へと到着する。この間、普通に歩いて約12〜3分の距離。この女性は一人でここまで来るつもりだったのである。きっと毎日の生活の中で、彼女にとっては当たり前な出来事なのであろうが、何ともいたたまれない気持ちになる。ディスカウント店の店員に事情を話し、この女性の案内をお願いして事務所に引き返す。地下通路で「お手伝いしましょうか?」と声をかけた時も、全く無防備に付いて行くしか無い弱者の立場。たったこれだけの出来事ですが、色んな事を考えさせられた今日の午後でありました。


今日のセレクトは、エリック・クラプトン2004年の作品「Me and Mr.Johnson」。来年2月に来日の予定らしいですが、まだ正式な発表はありませんね。同じ2月に来日が決まっているジェフ・ベックと、どこかの公演で同じステージに立つのでは?という噂で持ち切りです。どうも国際フォーラムではないか?というこれまた噂です。あくまでもウワサですよウワサ(笑)この噂のおかげで、ヤフオクでジャフ・ベックのチケットに高値が付いてるそうです。久しぶりに聴いたアルバムですが、以前に出したブルース・アルバム「From the Cradle」に比べてすこぶる評判が良くないアルバム。確かに「From〜」のような弾きまくりの熱っぽさは無いかもしれませんが、これはこれで良いじゃあ〜りませんか。たまにはゆる〜いブルースもオツな物でございます。。

Me and Mr. Johnson (紙ジャケット仕様)Me and Mr. Johnson (紙ジャケット仕様)
Eric Clapton

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2008年9月21日 (日)

BILLY GET YOUR GUNS

Ine

プロ野球のセリーグ。いつの間にやらタイガースと、二位ジャイアンツのゲーム差が1.0ゲームまで急接近。今日負けるとタイガースはダメージ大きいですね。このまま上昇気流に乗るジャイアンツに首位の座を奪われてしまうのか?正しく今日が天王山!な〜んて大袈裟に書いてみましたが、これだけ盛り上がったあげく10ゲーム差以上空いている3位の広島カープ(この時点で)に、スコ〜ンとクライマックスシリーズで持ってかれたら立つ瀬ないよなぁ〜と思うのは私だけ?なんとも腑に落ちないシステムはやめて、昔のようにセ・パ両リーグの優勝チームどおしの対決にして欲しい!。それから昔からず〜っと気になってるのが、甲子園や京セラドームを始め、各球場のジャイアンツ戦だけ入場料が高いこと。いい加減にジャイアンツ頼りの体質も本気で改善して欲しいものです。


今日のセレクトは、1990年公開の映画「ヤング・ガン2」のサントラ盤。若かれしビリー・ザ・キッドの生涯を描いた西部劇の続編です。「24」のキーファー・サザーランドも出ていますね。(若い!)サントラはジョン・ボンジョビが中心となったアメリカンロックなサウンドで作られてますが、個人的に聴き所は全11曲中、7曲で聴けるジェフ・ベックのギターソロ。どの曲もベック節炸裂で弾きまくっております。久しぶりに聴いたら映画も観たくなりました。

Blaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns IIBlaze Of Glory: Songs Written And Performed By Jon Bon Jovi, Inspired By The Film Young Guns II
Jon Bon Jovi

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2008年9月16日 (火)

ウィーン・フィル

Dai

フェスティバルホールへリッカルド・ムーティ指揮のウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を聴きに行ってきました。1956年の初来日から今回で26回目の日本公演。10年前くらいから、ほとんど毎年のように来日しているウィーン・フィル。クラシック界のベンチャーズといったら怒られるか?冗談はさておき音に深みのある素晴しいコンサートで、素直に感動しました。以前聴いたズービン・メータのイスラエル・フィルの弦の音の美しさにも相当感動しましたが、それとはまた違った深みのある音に圧倒させられました。たまたま側にクラシック通?のような方がいらして「小澤の時の方が良かったな」な〜んてことをのたまっていや、おっしゃってましたが(笑)通でない私には十分でございました。今回オケには4人ほど女性メンバー(バイオリン)の方が参加していました。どなたも美しい方ばかりでしたね〜下世話ですいません。強いて苦言を言うならば、やっぱりチケット代をもう少し安くし欲しいなぁ。まあヨーヨー・マのたった一人で18000円のチケット代に比べると、人数割りにしたらまだましかな?(笑)


9月15日 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 大阪公演

★ヴェルディ:オペラ「「ジョヴァンナ・ダルコ(ジャンヌ・ダルク)」序曲
★フェルディ:オペラ「シチリア島の夕べの祈り」からバレエ音楽「四季」
★チャイコフスキー:交響曲第五番 ホ短調op.64
アンコール:ヨーゼフ・シュトラウス ワルツ「マリアの調べ」

今日のセレクトは、リッカルド・ムーティ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団「モーツァルト:交響曲第39番&第25番」。25番はモーツァルトの数少ない短調の交響曲ですが、映画「アマデウス」の冒頭のシーンで、ドキっとするような効果的な使い方をしているのが印象的。あの映画のせいで私は25番が好きになりました。

モーツァルト:交響曲第39番&第25番モーツァルト:交響曲第39番&第25番
モーツァルト ムーティ(リッカルド) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

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2008年9月15日 (月)

テンイヤーズ・アフター

Niku

いつもお邪魔しているrisaさんのブログでの企画「あなたが選ぶギタリスト10人」に参加させてもらいましたが、この手の企画は面白いですね〜。だいたい5、6人くらいまでは多分10年後に同じ企画でやっても不動のメンバーだと思いますが、残り半分はその時代の旬のギタリストに変わりそうですね。今回選んだ10人を挙げてみると

★ジェフ・ベック
★エリック・クラプトン
★ジミー・ペイジ
★ジャンゴ・ラインハルト
★トニー・ライス
★ジャームス・ヘットフィールド
★マーティン・テイラー
★ジェームス・バートン
★スティーブ・クロッパー
★リッチー・ブラックモア

この10人ですが、今一度考えてみるとやっぱり難しい。デレク・トラックスやデュアン・オールマン、ジミヘンまで抜けているのも我ながら心苦しい。これで更にジャズ・フュージョン系や日本人ギタリストまで幅を広げると、もがき苦しんでしまいそうです。気がついたら「アホとちがうんか?」というくらいに、真剣になってしまう面白さがありますね(笑)個人的にはぜひ「あなたが選ぶベーシスト10人」もお願いしま〜す<risaさん♪


今日のセレクトは、70年代前半ブルース・ロック全盛の頃に活躍した、アルヴィン・リー率いるテン・イヤーズ・アフター1970年の作品「夜明けのない朝」。なんともいえない邦題ですが、中身はカッコいいブルース・ロックなアルバムであります。アルヴィン・リーといえば、当時はちょっとジャズっぽい速弾きギタリストというのが売りでした。今聴いたら「エッ?」というくらい、大して速くも何ともないんのですが(笑)時代のものですね。あのウッドストックにも出演し映像も残っていますが、ギブソンのES335を弾きながら歌う姿に、当時は憧れました。

夜明けのない朝(紙ジャケット仕様)夜明けのない朝(紙ジャケット仕様)
テン・イヤーズ・アフター

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2008年9月14日 (日)

メタリカ

今日はツェッペリンの紙ジャケCDを買うつもりでタワーレコに出かけたのですが、メタリカの新譜が思いのほかカッコ良かったので急遽予定変更。「DEATH MAGNETIC」を購入。ギターの音がヘヴィーで良いですね〜普段やってる音楽とは程遠いせいか かなり刺激的。許させるのなら部屋で大音量で聴きたいアルバム。今度家族が留守の時に挑戦してみよう♪ そしてメタリカといえば「空耳アワー」。探したらやっぱりありましたね〜YouTubeに。久しぶりに観て笑いました。 未体験の方はぜひどうぞ。そして来週はいよいよウィーン・フィルのコンサートだ〜♪

今日のセレクトは、メタリカ「DEATH MAGNETIC」。5年振りの新作で世界同時発売という仰々しさ。サウンドはというとまずそれぞれの楽器の音が良いですね。ヘヴィな音作りです。SHM-CDのフォーマットも出ていますが、楽器の分離がハッキリしていてそちらは更に音が良かったです。今回は原点回帰のサウンドが特徴のメタリカ。高速スラッシュ・ナンバーも堪能出来ます。こんなギター一度で良いから弾いてみたい。。。

デス・マグネティックデス・マグネティック
メタリカ

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2008年9月11日 (木)

90%オフ

Omikuzi

仕事場の隣にあるCDショップが移転のためにバーゲンをやっているのですが、結構人気のあるタイトルのCDが、50%オフで出ていたりするせいか結構な人だかり。DVDではなんと90%オフの商品が棚にズラ〜っと並んでいたので、思わず何枚か買ってしまった。一枚140円〜300円の気になるタイトルを片っ端から選んでも、新品のCD一枚分程度の出費で買えてしまうのだから買わない手は無い。ビデオはあるけどDVDにまだ買い直していなかった、スティーブ・マーチン主演のタイトルも4、5枚出ていたので迷わずゲット。この手のコメディーは、なぜか日本ではそんなに受けないのが残念。昨日から始まったバーゲンですが、今日もお店を覗いてみたら「店に強盗が入ったのか?」と思うくらいCD,DVDの棚はスカスカでした。しかしこれだけ安売りしても、売れ残るタイトルのCDやDVDは何とも不憫な気もします。売れ残るCDの棚で、ふと見つけたタイトル「羽賀研二BEST」。。。これはやっぱり売れへんわな〜

今日のセレクトは、リトルフィート1978年発表のライヴアルバム「ウェイティング・フォー・コロンブス」。元祖ジャムバンドの呼び名もまんざらではない、長尺の曲の数々がカッコ良すぎます。ニューオーリンズR&B、ブルース、カントリー、ジャズなどの要素を吸収しながら、バンドの一つの頂点に達した時期の素晴しい演奏を聴く事ができます。この約一年後に、バンド結成の中心人物であったローウェル・ジョージが心臓発作で亡くなってしまい、フィートの一つの時代に幕が下ります。しかしこれ以後もメンバージェンジを繰り返しながら、リトルフィートは現在も活動中というからお見事です。

ウェイティング・フォー・コロンブスウェイティング・フォー・コロンブス
リトル・フィート

Warner Music Japan =music= 2008-01-23
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2008年9月 8日 (月)

来年は大物来日ラッシュになるか?

Simogamo

そろそろ2009年に行われるコンサートのチケットが出始めていますが、来年もしくは再来年は大物アーティストの来日が控えているようです。まずは2月にエリック・クラプトンとジェフ・ベックが予定されていて、ひょっとすると同時期の来日ということで、同じステージに二人が立つというサプライズがあるかも?という噂もチラホラ。そして更に水面下で動き出しているレッド・ツェッペリンの来日はどうなるのか?はたまた今度こそ最後のワールドツアーの準備中というポール・マッカートニー。他にも色んなアーティストの名前が挙がっていますが、2009年は2月19日大阪厚生年金会館でのジェフ・ベックからのスタートになりそうです♪


今日のセレクトは、ベック・ボガート&アピス「ライヴ・イン・ジャパン」。ジェフ・ベック初来日にして、しかも大阪厚生年金でのライヴが記録として残されているのは嬉しい限り。1974年当時、BBAがアルバム一枚で空中分解になったおかげで、契約上急遽出されたアルバムでしたが、当時のジェフ・ベックの生々しいピッキングが聴ける歴史的価値のあるアルバム。といえばちょっと大袈裟か?ジェフ・ベック自身キャリアの中で、あまりBBAは意味を持たないグループだったのかどうかは分かりませんが、この頃の曲もライヴで演奏してくれたら最高に嬉しいんですけどね。(スタンリー・クラークと来た時には、大阪年金でチラっと「迷信」のリフを弾いてくれた)来年の来日に合わせて、そろそろ新譜出してくれ〜

ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)
ジェフ・ベック

Sony Music Direct 2005-01-19
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2008年9月 6日 (土)

SHMーCDその後

Den

今年の一月にブログで、デレク&ドミノスのSHM-CDの聴き比べを書いてから半年以上経ちましたが、あれよあれよと言う間にSHM-CDの発売ラッシュ。これから先はSHM-CDが標準スタイルになるのでは?という勢いで、あらゆるジャンルのアルバムがリイシューされていますね。更には紙ジャケ初回限定というスタイルが、CD業界の必死さをも感じさせます。前にも書きましたが、SHM-CDを聴いて「オォ〜!」と感じるか「こんな程度かよ」と感じるかは人それぞれ。このままCD売り上げの救世主になるのか?これから年末にかけて数多いタイトルの発売に、財布の中身がついて行かない事だけは確かです〜

今日のセレクトは、イギリスのギター・ヴィルトゥオーゾことマーティン・テイラーのソロアルバム。これから過ごしやすくなってくる秋の夜長に、彼の優しいギターの音色は最高にマッチします。惜しげも無く次々と超絶技巧を披露しているのですが、それが全く嫌味にならないヒーリング・ミュージックに仕上がっています。毎年この時期になると聴きたくなる、素敵なアルバムですね。

ソロ~マーティン・テイラーの真髄ソロ~マーティン・テイラーの真髄
マーティン・テイラー

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル 2002-10-09
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2008年9月 1日 (月)

怒濤の発表会

Vt

昨日はお手伝いで、ドラムスクールの発表会の伴奏でベースを弾いてきました。次々に登場するドラムの生徒さん達の曲を伴奏するのですが、全部で32曲!入れ替わり立ち代わり、交代するドラマーの皆さん。伴奏するこちらにとっては、かなり刺激的な体験でした。ギターやボーカルが変わっても、あまり体勢に影響ないのがベースなんですが、ドラムが変わると話は別。色んなスタイルの方をお相手にして、集中力のいる作業でした。最近は高い年齢層で楽器を始める方が増えていますが、この発表会にも60代の生徒さんが参加していました。60代でのバンド初体験。楽しんで頂けたようで良かったです。私がいつも口にするのが「音楽に定年はない」という言葉。いつまでも元気で音楽を楽しんで下さい〜♪

今日のセレクトは、知る人ぞ知るといったグループ「Pure Prairie League」。爽やかなコーラスに軽快なサウンドが売りの、初期のイーグルスのようなカントリーロックのバンドでしたが、次第にソフトでメロウなAORの香りのするサウンドも取り入れていました。中でも「I Can't Stop This Feelin」は結構泣かせてくれます。良い曲が沢山あるのになぜか日本では知名度が低いグループ。ぜひとも一度聴いてみて下さい♪

The Best of Pure Prairie LeagueThe Best of Pure Prairie League
Pure Prairie League

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