フォトアルバム
Powered by Six Apart

ウェブページ

« 新しいカホン購入 | メイン | 私はピアノ »

2008年5月 5日 (月)

わたせせいぞう

Qkjaietg

久し振りに、わたせせいぞう氏の作品「ハナドキロード」を読む。わたせ氏は「ハートカクテル」の頃から好きな作家の一人。我が家の玄関には、わたせ氏の大きなリトグラフが飾ってある。きっと誰もが一度は目にした事があろう美しい色彩のイラストに、心憎い余韻が心地よいドラマの数々。大人の男と女の心理描写は絶品です。ただトレンディーでロマンチックなだけでなく、日本の四季の美しさを、さり気なく作品に登場させているところも、作者の自然に対する愛情が感じられます。新たにスタートした、日本の美しい夫婦のお話「菜〜ふたたび〜」のこれからの展開が楽しみです。



今日のセレクトは、デヴィッド・フォスター1991年の作品「Rechordings」。様々なアーティストに提供した名曲の数々を、彼自身のピアノ・アレンジでセルフ・カヴァーした、ムード溢れるロマンティックなアルバム。一人しみじみと聴くも良し。大切な人と二人で聴くもよし。わたせせいぞうの作品にもベストマッチなBGMになる事でしょう。




Rechordings


Rechordings


David Foster


Atlantic 1995-02-24

売り上げランキング : 82023

おすすめ平均



コメント

コメントを投稿